講演会

日本希土類学会第35回講演会
主 催: 日本希土類学会
協 賛: 日本分析化学会・ 日本薬学会・ 電気化学会・ 日本材料学会・
日本セラミックス協会・ 日本金属学会・ 触媒学会・ 日本物理学会・
応用物理学会・ 日本応用磁気学会・ 粉体粉末冶金協会・ 高分子学会・
日本表面科学会・ 資源・素材学会・ 近畿化学協会・ 石油学会・
日本農芸化学会・ 有機合成化学協会・ 日本油化学会
日 時: 平成29年11月20日(月) 13:30〜
会 場: 東京ガーデンパレス
〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-5
(交通)
・JR中央線・総武線 「御茶ノ水駅」聖橋口 より 徒歩 5分
・東京メトロ千代田線 「新御茶ノ水駅」 より 徒歩 5分
・東京メトロ丸ノ内線 「御茶ノ水駅」 より 徒歩 5分
・東京メトロ銀座線 「末広町駅」 より 徒歩 8分
講 演: 1.「希土類化学製品の市場動向と問題点」
  (ソルベイ・スペシャルケム・ジャパン株式会社) 横井 英雄 氏
概要:
演者の40年近くになる希土類化学品の製品開発や製造の経験の中で、 各種製品の市場がどのような原因で変化していったかを、研磨剤、光学レンズ材料、 セラミックキャパシタ材料、蛍光体材料、自動車排ガス浄化用触媒材料などを例に紹介する。 また、現状の希土類業界の問題点についても述べる。

2.「自動車排出ガス浄化システムへの希土類の適用」
  (日本ガイシ株式会社) 倉知 寛 氏
概要:
環境問題への関心が高まる中、日米欧の主要市場が先導し 自動車より排出される有害ガスに関し排出規制も順次強化されてきた。 その規制強化に呼応して排出ガスを浄化する後処理システムも段階的に 高度化してきた経緯がある。本講演では自動車排出ガス浄化システムを 構成する触媒、ガスセンサ等各種デバイスを紹介しつつ、希土類、レアメタルの 適用事例を示す。

3.「分子・イオンの自己組織化とフォトン・アップコンバージョン」
  (九大院工・分子システム科学センター(CMS)) 君塚 信夫 氏
概要:
分子の自己組織化により、個々の分子には見られない高度な機能がもたらされる。 本講演では、(1)希土類イオン、希土類金属錯体とヌクレオチドや合成脂質の自己組織化特性、 ならびに(2)分子組織化に基づくフォトン・アップコンバージョンについて紹介する。 "分子の自己組織化"と三重項―三重項消滅機構に基づくフォトン・アップコンバージョン (TTA-UC)を融合することにより、エネルギーマイグレーションに基づく分子組織化フォトン・ アップコンバージョンが可能となった。その特徴と最近の展開について紹介する。
参加費:
(要旨集込)
平成29年11月6日までに支払済みの方
日本希土類学会会員:無料
協賛学会会員:4,000円
学生(学会員外):2,000円
その他:6,000円

当日支払いの方
参加予約をされていても、支払いが完了されていない場合も含む
日本希土類学会会員:無料
協賛学会会員:5,000円
学生(学会員外):3,000円
その他:7,000円
懇親会: 日時:平成29年11月20日(月) 17:30より
会場:東京ガーデンパレス
懇親会費: 予約(平成29年11月6日までに支払済みの方):7,000円
当日:8,000円
参加申込締切:
平成29年11月6日(月) 参加申込フォーム
支払方法: クレジット決済 または コンビニ支払い
※参加申込み後、別途 e-mail にて届く案内に従い、
期日までにお支払いください。
問合先: 〒565-0871 吹田市山田丘2−1 
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻内 
日本希土類学会事務局
TEL 06-6879-7352 FAX 06-6879-7354
E-mail: 

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大阪大学大学院工学研究科
応用化学専攻 今中研究室内